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Financial Academia

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<マニュライフ生命>こだわり個人年金のメリットは大きい

投資

目次

 

2016年2月現在、日本は歴史的な低金利下にあります。銀行にお金を預けても、投資信託を買っても、債券を買っても、お金が増えにくい時代です。しかし、それはあくまで日本国内での話。世界的に金融緩和で金利は下落していますが、日本ほどではありません。外貨で、海外で運用することにより、高い利回りを実現することができるのです。

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その観点から見ると、外資系生命保険会社の積立年金商品や、低解約返戻金型終身保険は非常に効果的であります。そして、私が調査している限りで、最も運用商品の利回りが高い個人年金保険商品が、マニュライフ生命の「こだわり個人年金」になります。

 

 

 

利回りを含むこの保険のメリットは下記の4点です。

 

 

 

1)利回りが高い

2016年1月は2.6%(年利)の利回りとなっております。これは、他社の保険商品の利回り(1.0~2.0%)と比較しても非常に高い水準です。ちなみに、現在の銀行の普通預金金利でこの2.6%の利息を得ようとすると、何年かかると思いますか?答えは、130年です。銀行に130年間お金を預けないと手に入らない利息が、たった1年で手に入るのですね。

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2)毎月の変動金利

上記の利率ですが、毎月変動します。毎月変動するということは、今後の世界的な利上げの流れにもしっかりとついていくことができるということ。そして、インフレ対策としても効果を発揮することを意味します。せっかく利回りがよくても、その利回りを超えるスピードで物価が上昇(=インフレ)してしまうと、実質的には元本割れのマイナス運用になってしまうので、この「インフレ対策」という点は非常に重要です。

 

 

3)外貨で運用が可能

米ドルと豪ドルでの運用が可能です。今後の米国利上げやその影響によるドル高、そして日本経済の行く先を考えれば、米ドル運用が好ましいでしょう。豪ドルに関しては、中国経済との関連性が大きいため、今後の中国経済に楽観的な見方を持つのであれば、豪ドルでの運用が好ましいでしょう。

 

 

4)ドルコスト平均法

まとまった資金を入れるのではなく、毎月円建てで積み立てが可能です。ですので、毎月の払込額は為替レートに関係なく、常に一定です。ドル高になれば少ない量を、ドル安になれば多くの量を積み立てていき、取得単価の平準化を図ることができます。これをドルコスト平均法と呼び、投資手法の中では限りなく勝率を高めることができるものです。

 

 

5)複利効果

The most powerful force in the universe is compound interest(複利は人類最大の発明である)―アインシュタイン

 

という言葉が有名ですが、単利ではなく「複利」で運用することができます。単利と複利の違いは、運用が長期であればあるほど絶大です。 例えば、単利の場合、100万円を年利2%で運用すれば1年後には102万円になり、その翌年には104万円になります。しかし複利の場合、104万400円になります。2年目は、102万円の2%の金利が付くからです。これを10年、20年と続けていくことにより、非常に大きな効果を生むことができます。

 

 

 

6)元本保証

最初の10年間に解約をしない前提であれば、米ドルベースで元本が保証されます。年齢や資産運用の目的に寄りますが、元本を守りながら運用できる商品は、必ず選択肢に入れておくべきです。元本が欠損する恐れのあるアクティブ運用は、保険や債券のように元本が基本的に守られているものの上で行っていくことが好ましいでしょう。

 ※10年以内の解約は解約控除がかかり、為替レートにも寄りますが、元本割れの可能性が高まります。

 

 

以上の理由から、マニュライフ生命の運用商品がベストだと言えます。

 

毎月の積立ではなく、まとまった資金を運用したい場合も、マニュライフ生命の「パワーカレンシー」等の商品の利回りが高くおススメです。これは芸能人等の富裕層もやっているそうですね。下記の記事にて商品説明追記しました。

 

financial-planning.hatenablog.com

 

 

 

ぜひ、皆さまの資産形成にお役立てください。

 

 

~編集後記~

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