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Financial Academia

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お金を返してくれない友人|対応方法は?

人が100人いれば、100通りの考え方があります。この「考え方(=価値観)」は年齢を重ねれば重ねるほど、良くも悪くも固まっていき、その人の個性がより強くなっていきます。良い場合には、それが強いリーダーシップになったり、ビジネスの成功要因になったりもします。問題なのは、悪い場合。特にお金に対しての考え方がずれてくる場合は、大問題です。今回はよくある事例を参考に、その時の対処法を見ていきたいと思います。

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【友人にお金を貸したけど返ってこない】

これ、本当に多いんです。。。もちろん、私も経験あります。

 

「そもそもお金を友人に借りない」

「お金の管理をしっかりする」

「仮に借りたらすぐに『自分から』返す」

 

これって、当たり前のことだと私は思うんです。しかし、これは私の価値観。これを当たり前と思わない人が少なからずいます。学生時代はあまり大きなお金の話が出てこないので、この出来事が起こるのは大体社会人1~5年目の時期です。この記事を読んでいる読者の皆様も、おそらくこの年代が多いのではないでしょうか?学生時代はただの親しい友人だったので、こればっかりは実際にお金を貸してみないと、その人がお金に対してどのような考え方を持っているのかは分かりません。これが一番ネックなんですね。もちろん答えは「最初からお金を人に貸したりしない」ということなのですが、親しかった友人から頼まれたら断りづらいものです。

 

さて、実際に貸すと、その人のお金に対しての考え方が分かります。一番素晴らしい(普通のことですが)のは、「①こちらから請求せずとも自分から返してくれる」人。次は、「②こちらから請求すればすぐに返してくれる人」、そして一番最悪なのが、「③こちらから請求しても返してこない人」ですね。

 

もちろん、今回の議題は③の友人です。

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彼らのお金対しての考え方は信じられないほど雑です。

 

「友人に借りれば利息がタダ」

「銀行や消費者金融に行くより楽」

「運が良ければ相手が忘れて返さなくてよいかも!?」

「返すのはいいけどめんどくさい」

 

この程度の価値観です。私個人としては、本当に信じられませんが、事実です。彼らに対して

 

「ねえねえ、そろそろあの時貸したお金返してくれない?」

 

と言っても無駄。その場では了承しますが、「忘れてた」、「給料(ボーナス)が出たら」、「来週返す(といって返さない)」等、様々な理由をつけて一向に返すことはありません。彼らにとっては一切の悪気なくこれを行っています。「別に返さなくたっていいじゃん」というの彼らの本音です。

 

 

▽どうしたら返して貰えるのか?

上記③のような人に、「お金を返してくれ」と直球勝負しても時間を無駄にするだけです。「お金は大事なものだ」という認識がないので、何も響かないのです。

 

ですから、「自分が困っている」ということを前面に出して訴えなければいけません。

 

「貸したお金が返ってこないと、家賃が払えない。」

「貸したお金が返ってこないと、親に彼女(彼氏)へのプレゼントが買えない」

「貸したお金が返ってこないと、仕事に必要な道具が買えなくて上司に叱られる」

 

理由は何でもOKです。とにかく、お金どうこうではなく、「自分が困っている」ことを伝えます。そうすれば、相当に根が腐っている人間でない限り、助けてくれます(お金を返してくれるということ)。

 

ここでお金を返済しない友人がもしいたら、即刻縁を切った方が良いでしょう。今後のあなたの人生に何もプラスを生み出しません。

 

いかがでしたでしょうか?学生時代からの友人であれば尚更、当時の良い思い出が邪魔をして、なかなか強気で言えないこともあると思います。しかし、だからといって相手に合わせては絶対にいけません。借りたお金は返すことが常識。良識を持った対応をしてもらうべきなのです。

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