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Financial Academia

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家賃が下落して収支が大幅悪化・・・|不動産投資

「募集賃料が約2万円下がりそうです・・・」

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先月、私の保有物件で空室が出てしまい、その際に管理会社から言われた言葉です。私たち、不動産オーナーにとって、こんなにも怖い言葉はありませんね。事実、私が保有する高円寺の地区ではここ5年ほどで賃料相場が下落していて、私の物件でも例外ではありませんでした。そもそも、高円寺に物件を構えた理由は、「高円寺駅と隣駅の中野駅が再開発されており、中長期的に資産価値が保全できそうだから」です。それなのにこの結果は・・・本当に残念すぎて夜も寝れません。

 

仮に募集家賃が下がっても、収支がプラスなら良いのです。しかし、今回のケースではそうではなく、年間の支出と固定資産税を考慮すると、収支がマイナスになってしまうのですね。。。これでは持っているだけマイナスになってしまいます。もちろん、このように短期的な目線で不動産を購入したわけではなく、私は長期的に保有していきたいと考えていますので、そこまで一喜一憂すべきでないのかもしれません。しかし、やはり投資家として、マイナスのキャッシュフローを出してしまったことに、本当にショックを受けています・・・

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今は、キャッシュフローがプラスマイナスゼロとなるギリギリの水準で募集しておりますが、同じ物件の別の部屋が1万円も安く募集出ているので、おそらく無理かなと・・・(私の部屋は上層階で、かつフローリングや壁も全て張り替えているので他の部屋より綺麗です)

 

予期せぬバッドニュースで、私の中長期計画も若干狂ってしまいましたが、メゲずに頑張りたいと思います。他にも、東京23区内で複数区分所有しております。こっちはうまくいってほしいのですが・・・まずは、この高円寺の物件に賃貸募集を頑張ります。

 

「家賃下落リスク」

 

これは不動産投資をするものは皆が理解していることであり、当然私も理解はしていましたが、2万円もの下げ幅は想定外でした。今はひたすらローンだけを返済することになり、毎月厳しい家計のやりくりを強いられています。。。皆さんも、不動産投資を行う際は、このリスクをしっかりと認識するようにしてください。その土地が今後どうなっていくのか、じっくり考えてみてください。何か少しでも、ご参考になればと思います。

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