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Financial Academia

資産運用に関する情報発信サイトです。投資・不動産・保険・経済等、金融知識を身に着けることができます。

フィリピンへの投資の正当性

本日はフィリピンの不動産についての情報を仕入れてきました。

 

 

 

 

 

2年ほど前から、フィリピン絡みの案件は非常に多いですね。

 

 

 

 

やはり、

 

 

 

人口ピラミッド

②アジアで唯一英語が公用語

③経済成長率

④国外労働者からの送金による底堅いフィリピンペソ

 

 

 

 

などが主な要因でしょうか。

 

 

 

 

正直、フィリピンの不動産を仲介する業者の中には、悪徳業者もかなり多いです。悪徳、というのは、実態の価格に彼らの手数料を大きく乗せられ、投資家に必要以上に高値で売りつけているということです。

 

 

 

 

不動産仲介業者を正しく見分けることは非常に難しく、現地とのコネクションがなければ情報の分別をつけることは不可能だと思います。フィリピンの不動産の相場、金利相場、頭金の比率等、現地での水準を理解していないと比較ができないからです。何事も、比較をして情報を多角的に見ることは重要です。

 

 

 

 

ただ、仮に不動産会社が偽物でも、フィリピンが持つ可能性は本物だと思っています。

 

 

 

 

経済成長に、

 

 

労働人口

 

 

は非常に重要(多分1番重要)な要因であり、現在のフィリピンの人口構造、そしてその将来推移を見れば、今後の成長ほぼ間違いありません。難しく考える必要はなく、シンプルに考えてください。働くことができる人々の数が急激に増えるということは、それだけ経済活動が活発になるということです。逆に言えば、労働人口が今後減っていく日本には、今後大きな経済成長を達成することは不可能です(移民を受け入れるなら話は変わりますが)。

 

 

 

 

かなり高い確率で、フィリピンペソは中長期的に上昇し、フィリピンの物価も上昇、経済も将来にわたって飛躍的に成長していくでしょう。

 

 

 

 

 

ですから、不動産に限る話ではなく、投資信託でも何でも、フィリピンに投資をしておくことは正解だと思っています。もちろん、私もフィリピンの経済、特に「金利」に目をつけ、マイクロファイナンス事業に実際に投資しています。

 

 

 

 

 

他にも、例えば、フィリピン国債は年間年月が2019年1月のもので、利回りがなんと9.88%もあります。格付けは投資適格(Baa2/Moody's)に留まっています。日本では購入できず、HSBC香港などでの購入となりますが、十分に投資対象となり得る商品です。

 

 

 

 

今思えば、僕が中学生くらいの頃(13年くらい前)には、

 

 

 

 

 

「中国が今後成長する」

 

 

 

 

ということは、一般的に言われていたと思います。その時に、中国株等に投資していた人は、大きく利益を上げたことができたでしょう。

 

 

 

 

 

今から十数年後、同じようなことにならないように、今できることは何なのか、考えなければなりませんね。